2009年度のスタート 

投稿日時:2009.04.02 (木)  17:51:30カテゴリ:経済(3)

 

昨日から2009年度スタートの企業が多かったと思います。
4月1日というと入社式があり、新入社員にとって、緊張した日でもあり、希望に満ちた日だったと思います。

私も丁度、オイルショックの時の入社組で、景気がどん底の時でした。
しかし、後は経済が徐々に右肩上がりで、やりがいのある外部環境となって行きました。

今は未曾有の不況と言われていますが、ものは考えようで、景気の底で入社されたわけですから、中長期でみると、今以上に悪くならないと考えられますよね。

いい勉強機会に恵まれた入社だと考えれば良いのです。

ある強い企業では営業マンに「100年に一度の不況」と言われるのなら、皆さん、このチャンスを見逃さず、キッチリと自分の目で見ておいてくださいと指示をされています。

さすがですね。

厳しい時期にビジネスを体験されますと、自分が鍛えられます。新入 社員の皆さん、頑張ってください。

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京都の価値 時代祭

投稿日時:2008.10.23 (木)  11:33:52カテゴリ:季節(5)

 

昨日は時代祭が行われました。
やはり、京都は似合いますね。
この行列が東京で行われたらいかがでしょう。

やはり、価値が違うと思います。
外国の方々も多く、見えられていました。

世界の観光都市 京都ですね。
暗い話題の多い中、京都は光って行きたいものです。

行列の表舞台






行列の裏舞台 順番待ち



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食の安全 お米 老人と稲刈り

投稿日時:2008.10.13 (月)  22:03:29カテゴリ:畑(2)

 

食欲の秋です。

しかし、近頃、食の安全が時として、安心できません。

どこで、誰が、生産していただいたのか、つまり、トレーサビリティ(履歴)が大事ですね。

井手町の原風景を見てください。



今日、もち米を機械ではなく、鎌で稲を刈っておられます。
こんなお米のモチを一度、食べてみたいです。

しかし、こんな風景もあと、いつまで見られるのでしょうか。

食の安全の為にも、老人に代わる、人のイノベーションが井手町から芽生えていけばと願っています。

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ノーベル賞受賞

投稿日時:2008.10.11 (土)  10:17:22カテゴリ:未分類(2)

 

昨日、国際高等研究所のN様,T様と食事をさせていただきました。

話は「日本人ノーベル賞受賞」になりました。

国際高等研究所は木津川市のけいはんな文化学術研究都市の中にあり、数多くの著名な学者の方々がフェローとして研究に当たられています。

なんと、今回、ノーベル物理学賞を受賞されました南部陽一郎様と小林誠様のお二人がフェローとして招かれていたということでした。

小林誠様は2006年から現在もフェローとして研究にあたられているとのこと。

国際高等研究所は「人類の未来と幸福のために何を研究すべきか」を研究することを基本理念としています。

今回のフェローの方々の受賞はこの基本理念にマッチし、社会の発展に大きく貢献するものだと思います。

京都府南部エリアに住んでいる私にも身近に感じられるノーベル賞でした。



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東本願寺にて

投稿日時:2008.10.10 (金)  07:24:47カテゴリ:未分類(2)

 

ひさしぶりに東本願寺に行きました。
「御影堂」では4年前から耐震修理が行われており、今年12月頃には完成する予定だそうです。



さて、接待所近くの地下2階に「視覚ホール」があるのを初めて知り、のぞいてみました。
ここは立派なコンサートホールのようで、本当に東本願寺の中かと驚く次第。


次に廊下の壁に貼り出している、ありがたいお言葉を見つけました。

 


意味の深いお言葉です。

「南無阿弥陀仏」

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